既刊(1-34巻)

御宿かわせみ6 狐の嫁入り

御宿かわせみ6 狐の嫁入り

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本所で「狐の嫁入り」騒ぎが頻々とおきている。花嫁行列の駕籠が宙に浮いて、青白い狐火が飛ぶのだとか。妖怪変化のうわさ話、と最初は聞き流していた神林東吾だが、同心・畝源三郎が続出する目撃者を捨てておけぬと慌しい。ふたりで真相究明に乗りだし、かわせみの女主人・るいも一役買って……表題作ほか「師走の月」「迎春忍川」「梅一輪」「千鳥が啼いた」「子はかすがい」の全六篇を収録。江戸の四季、風物、人情を織り込んだ人気シリーズ新装版第六弾。

御宿かわせみの他の巻を読む

既刊34巻
  • 御宿かわせみ

    673
  • 御宿かわせみ2 江戸の子守唄

    654
  • 御宿かわせみ3 水郷から来た女

    646
  • 御宿かわせみ4 山茶花(さざんか)は見た

    600
  • 御宿かわせみ5 幽霊殺し

    582

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