既刊(1-34巻)

御宿かわせみ3 水郷から来た女

御宿かわせみ3 水郷から来た女

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646
梅雨の晴れ間の午下り、両替商のひとり息子が身代金目的に誘拐される。極秘で厳重な見張りをつけ、母親は三百両を持参するが、無残にも全員殺されてしまう。八丁堀は血眼になるが、誘拐事件はつぎつぎに起こる。いっぽう「かわせみ」には愛らしい女剣士が東吾に伴われて現れた。東吾への好意をめいっぱいに表現する若い女性に、るいの胸は騒ぐ……「水郷から来た女」をはじめ、読切九篇を収めた捕物帳。江戸の下町情緒あふれる「御宿かわせみ」シリーズの第三作。

御宿かわせみの他の巻を読む

既刊34巻
  • 御宿かわせみ

    673
  • 御宿かわせみ2 江戸の子守唄

    654
  • 御宿かわせみ3 水郷から来た女

    646
  • 御宿かわせみ4 山茶花(さざんか)は見た

    600
  • 御宿かわせみ5 幽霊殺し

    582

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