既刊(1-30巻)

火盗改めの辻 栄次郎江戸暦9

作者:
出版社:
-
700
御徒目付矢内家の次男栄次郎は、田宮流抜刀術の達人で三味線の名手である。冬のある日、師匠の杵屋吉右衛門に呼ばれ“東次郎さんが半月以上顔を見せずに心配”と言われ、兄弟子東次郎宅を訪ねるが、まったく相手にされず疑惑と焦燥に苛まれる。一方、旗本坂本家は作事奉行の要職にあり、次男の東次郎は、父東蔵を囲繞する巨悪に苦闘していた……

栄次郎江戸暦の他の巻を読む

既刊30巻
  • 栄次郎江戸暦 浮世唄三味線侍

    700
  • 間合い 栄次郎江戸暦2

    700
  • 見切り 栄次郎江戸暦3

    700
  • 残心 栄次郎江戸暦4

    700
  • なみだ旅 栄次郎江戸暦5

    700

通知管理

通知管理を見る

栄次郎江戸暦のレビュー

まだレビューはありません。

火盗改めの辻 栄次郎江戸暦9

火盗改めの辻 栄次郎江戸暦9

700