既刊(1-30巻)

残心 栄次郎江戸暦4

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700
「更けて 待てども 来ぬ人の 訪ずるものは鐘ばかり…」哀切きわまりない端唄《秋の夜》を聞いたときから栄次郎の歓喜は始まり苦悩は深まった。材木商木曾屋が殺され次いで研屋 久兵衛が斬殺された。何の怨み? 犯人は? 昏迷する探索陣。一方、田宮流居合いの達人で三味線の名手栄次郎は初めての女に身も心も耽溺していた。人気シリーズ第4弾!

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既刊30巻
  • 栄次郎江戸暦 浮世唄三味線侍

    700
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  • 見切り 栄次郎江戸暦3

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  • 残心 栄次郎江戸暦4

    700
  • なみだ旅 栄次郎江戸暦5

    700

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残心 栄次郎江戸暦4

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