既刊(1-12巻)

京都伏見のあやかし甘味帖 糸を辿る迷子のお猫様

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れんげ、またしても厄介事を頼まれる。長寿の猫又を探して丹後・金刀比羅神社へ! 11月。粟田口不動産で働くのにも慣れてきたれんげは、社長の村田から紹介された女性に、猫探しを依頼される。その猫は30年以上生きている猫又なのだそうだ。その最中に出会った、木島という蚕の神に言われるままに“金色”を探し、丹後・金刀比羅神社へ向かう。あやかし猫又を探すために、おかしな神様を引き連れて、れんげの珍道中が始まる。今回も京都の和菓子を味わいながら、あやかしと神様に振り回されていく。大人気の不思議物語、第9弾。

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既刊12巻
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  • 京都伏見のあやかし甘味帖 月にむら雲、れんげに嵐

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  • 京都伏見のあやかし甘味帖 紫陽花ゆれて、夢の跡

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  • 京都伏見のあやかし甘味帖 星めぐり、祇園祭の神頼み

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