咲の兄であり、前六番隊隊長の鬼導隊士、明(あき)。 彼の殉職には、綺糸屋事件の謎を解く、大きな鍵が隠されていた! 一方、新装開店の綺糸屋一行は、突如大きなビジネスチャンスをゲット。 商品を抱えて勢い勇んで出かける仁と楽。 しかし彼らを待ち構えていたのは、艶めく花街の花魁と、 “天敵”なあの方々で… 見所盛りだくさんな第6巻!詳細
リンゴさん通報5.0癖になる面白さ独特な絵と独特な世界観なので最初はちょっと取っ付きにくい感じだけど、慣れるとやみつきになる。試し読みに留められなくなって結局全巻購入しちゃったけど悔い無し!行き当たりばったりでは無くちゃんと複数の仕掛け(今どきで言う伏線)が丁寧に施され、回収もちゃんとしてる。無意味にダラダラ長引かせてないので、読み応えはたっぷりあるけど無駄に付き合わされた感もない。これはどのジャンルに分類すれば良いのか悩ましいけど、流行っちゃって玉石混交が加速化してる転生物の「石」を数冊読む位ならこれ一編にしとくべきだと思う。2022/11/09いいね(2)