シリーズ詳細

アメリカを後にした宮本すばるは、芸術監督のミハイロフに引き抜かれ、ベルリン・ワルデハイム・バレエ団に所属していた。バレエ団の日本ツアーが決まり、母国のバレエファンからは凱旋を待望されていたすばるだったが、肺炎によりキャンセル。にも関わらず、プロサッカーリーグの練習に乱入するなど、とんでもない無理をしていて…。

マンガレビュー公式レビュー

  • バレリーナ・昴が高みを目指して限界までスキルと表現力を磨いていく姿が描かれています。昴は型にはまらず破天荒で、よく言えばカリスマ、悪く言えば自己中の天才型です。
    踊りに「集中する」のではなく、否応なく「夢中」になっていく様が心地よく、見ていてぐんぐん引き込まれます。ダンスシーンも迫力満点で、カッコよくて素敵。女子が楽しめる美しいスポ魂マンガです。

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品