全巻(1-6巻 完結)

四万十川 第6部・こころの中を川が流れる

四万十川 第6部・こころの中を川が流れる

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580
労働者として闘うあつよしがよりどころとしてきた組合は、もう労働者の味方ではなかった。あつよしは、あらためて故郷の大いなる川に向かう。人間の絆を問いながら、社会へ鋭い批判をひそませたシリーズ完結編。『四万十川』文藝賞受賞二十年を記念してついに文庫化。書き下ろしエッセイ「四万十川から二十年」収録。

四万十川の他の巻を読む

全6巻|完結
  • 四万十川 あつよしの夏

    680
  • 四万十川 第2部・とおいわかれの日々に

    550
  • 四万十川 第3部・青の芽吹くころは

    480
  • 四万十川 第4部・さよならを言えずに

    563
  • 四万十川 第5部・ふるさとを捨てても

    520

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