既刊(1-5巻)

歯噛みする門左衛門 元禄八犬伝 三

作者:
出版社:
-
670
若い男女の心中に遭遇した小悪党の網乾左母二郎。数日後、事件をなぞった世話狂言が道頓堀で上演された。いくらなんでも早すぎる! 左母二郎は芝居のタネを先取りされて激怒する狂言作者・近松門左衛門とともに事態の裏を探りはじめたが、思いもよらない陰謀が明らかに…(表題作)。他、怪盗鴎尻の並四郎が盗み出した眠り猫の額と大工の娘、迷い込んだ白猫が起こす騒動を描く書き下ろし1編を収録。

元禄八犬伝の他の巻を読む

既刊5巻
  • さもしい浪人が行く 元禄八犬伝 一

    630
  • 天下の豪商と天下のワル 元禄八犬伝 二

    650
  • 歯噛みする門左衛門 元禄八犬伝 三

    670
  • 天から落ちてきた相撲取り 元禄八犬伝 四

    670
  • 討ち入り奇想天外 元禄八犬伝 五

    780

通知管理

通知管理を見る

元禄八犬伝のレビュー

まだレビューはありません。

歯噛みする門左衛門 元禄八犬伝 三

歯噛みする門左衛門 元禄八犬伝 三

670