既刊(1-5巻)

天下の豪商と天下のワル 元禄八犬伝 二

作者:
出版社:
-
650
蔵で唸る金に目が眩み、豪商淀屋の探索をすることになった網乾左母二郎一味。妻の病快癒をネタに怪しげな僧侶から法外な御布施を要求されているなど、何かありそうだ。鴎尻の並四郎は僧侶の正体を暴こうと寺に向かうが囚われの身に。もう許せねえ! 左母二郎は八犬士の犬飼現八と事態の真相に迫る(「三人淀屋」)。他、赤穂浪士の父が質入れした家宝から始まる騒動を描く書き下ろし1編を収録。

元禄八犬伝の他の巻を読む

既刊5巻
  • さもしい浪人が行く 元禄八犬伝 一

    630
  • 天下の豪商と天下のワル 元禄八犬伝 二

    650
  • 歯噛みする門左衛門 元禄八犬伝 三

    670
  • 天から落ちてきた相撲取り 元禄八犬伝 四

    670
  • 討ち入り奇想天外 元禄八犬伝 五

    780

通知管理

通知管理を見る

元禄八犬伝のレビュー

まだレビューはありません。

天下の豪商と天下のワル 元禄八犬伝 二

天下の豪商と天下のワル 元禄八犬伝 二

650