既刊(1-9巻)

京都岡崎、月白さんとこ 花舞う春に雪解けを待つ

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620
父が亡くなって一年、茜とすみれの姉妹は、京都岡崎の月白邸で、天才日本画家の名をほしいままにしつつも人嫌いの若き主、久我青藍と、出入りの絵具屋で太陽のようにあたたかな人柄の紀伊陽時と、家族のような絆を感じながら暮らしていた。そんなある日、かつて月白邸と取引のあった扇骨屋の依頼で、青藍は岡崎の古い洋館に障壁画を納めたのだが、ある少年に「その絵はニセモノだ」と指摘されて……(「鳳凰館の夕暮れ」)他二編。冬から春へ想いの芽吹く季節に〈色々〉家族の、はんなりほっこり京都物語。

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既刊9巻
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    620
  • 京都岡崎、月白さんとこ 迷子の子猫と雪月花

    620
  • 京都岡崎、月白さんとこ 花舞う春に雪解けを待つ

    620
  • 京都岡崎、月白さんとこ 青い約束と金の太陽

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  • 京都岡崎、月白さんとこ 彩の夜明けと静寂の庭

    640

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