既刊(1-5巻)

後宮茶華伝 仮初めの王妃と邪神の婚礼

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都のはずれの小廟で女道士として暮らす孫月娥は、かつて暴漢から救ってくれた整斗王・高秋霆に密かに恋をしていた。女道士として仕事に追われつつ、茶を喫し茶菓を楽しむ。そんな月娥の慎ましい生活はある日一変する。突然くだされた勅命により、月娥は還俗し宗室に嫁ぐことに。しかもその相手は、月娥が焦がれてやまぬ秋霆その人であった。栄華を極める大凱帝国に、王朝転覆をもくろむ邪教の魔の手が迫るなか、胸を轟かせて想い人に嫁ぐ月娥の運命は? 華麗にして重厚。爛熟期の王朝を舞台に描かれる本格的中華寵愛史劇、第三弾!

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後宮茶華伝 仮初めの王妃と邪神の婚礼

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