既刊(1-6巻)

鈍色の離宮 ~レマイユの吸血鬼~

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500
古のヴァンピルが棲んだと伝えられる辺境候領について、近ごろ噂が流れていた。魔術候と呼ばれる辺境候ルドルフの使う得体の知れない魔法で、領民が屍肉を食らう魔物に変じている、というもの。魔物退治に精を出すイブ・アントアーヌとしては、魔物を生み育てられてはかなわない。いっそのこと出所に赴こうかと思った時、現れたのはジェラール・オーギュスト。癪にさわる王子殿下だった!!

レマイユの吸血鬼の他の巻を読む

既刊6巻
  • 薔薇の接吻 ~レマイユの吸血鬼~

    500
  • 堕天使の柩 ~レマイユの吸血鬼~

    500
  • 鈍色の離宮 ~レマイユの吸血鬼~

    500
  • 花園の媚薬 ~レマイユの吸血鬼~

    500
  • 黒騎士の嫁 ~レマイユの吸血鬼~

    500

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鈍色の離宮 ~レマイユの吸血鬼~

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