既刊(1-23巻)

戦国姫 ―松姫の物語―

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「甲斐の虎」と謳われた名将・武田信玄の五女・松姫は、7歳で織田信長の嫡男・信忠と婚約する。祝言は幼い松姫の成長を待つことになり、2人は手紙のやりとりを通して、お互いの恋心を育てていくが、松姫が12歳の時に織田との同盟は破綻し、破談となってしまう。信忠を一途に慕っていた松姫は悲しみに暮れるが、追い打ちをかけるように武田氏の滅亡が迫っていた……。

戦国姫の他の巻を読む

既刊23巻
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  • 戦国姫 ―鳥の巻―

    560
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    580
  • 戦国姫 ―月の巻―

    580
  • 戦国姫 ―茶々の物語―

    630

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