既刊(1-25巻)

流血女神伝 喪の女王4

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バルアンから逃れるために修道女となり、首都ガンダルクを訪れていたカリエは、深夜、理由も告げられず呼び出される。ミゼーマ宮の図書館で待っていたのは、ユリ・スカナの偉大なる女王バンディーカだった。バルアンに引き渡されるのでは、と警戒するカリエに女王は自分の過去を語りだす。にじみ出る知性と強い意志に圧倒されるカリエだったが、やがてある違和感を覚えはじめていた――。

流血女神伝の他の巻を読む

既刊25巻
  • 流血女神伝 帝国の娘 前編

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  • 流血女神伝 帝国の娘 後編

    550
  • 流血女神伝 砂の覇王1

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  • 流血女神伝 砂の覇王2

    550
  • 流血女神伝 砂の覇王3

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