既刊(1-12巻)

明智小五郎事件簿7 「吸血鬼」

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690
塩原温泉で未亡人の倭文子を巡り、三谷という美青年と中年紳士・岡田の間で決闘が行われた。負けた岡田が去った後、二人の前を左手右足が義手義足、鼻が欠け、唇のない男がうろつき始める。東京に戻ると息子の茂が誘拐され、彼女も行方不明に。さらに疑わしい人物の自宅から、死体三体が埋められた裸女群の彫刻像が――。次々と襲い掛かる奇怪で残忍な事件に明智小五郎の名推理が冴えわたる!(解説 麻耶雄嵩)

明智小五郎事件簿の他の巻を読む

既刊12巻
  • 明智小五郎事件簿1 「D坂の殺人事件」「幽霊」「黒手組」「心理試験」「屋根裏の散歩者」

    450
  • 明智小五郎事件簿2 「一寸法師」「何者」

    540
  • 明智小五郎事件簿3

    630
  • 明智小五郎事件簿4 「猟奇の果」

    540
  • 明智小五郎事件簿5 「魔術師」

    590

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明智小五郎事件簿7 「吸血鬼」

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