既刊(1-12巻)

明智小五郎事件簿2 「一寸法師」「何者」

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ある春の夜、浅草公園で小林紋三が目にしたものは、十歳くらいの子供の胴体の上に、大人の頭が乗っかった小男だった。その不気味な男の懐中から、風呂敷に包まれた青白い人間の手が転がり落ちた。同じ時、山野家の令嬢、三千子が行方知れずになっており、百貨店では女性の切断された手首が見つかっていた――。上海帰りの明智小五郎が活躍する「一寸法師」。本格推理の傑作「何者」を同時収録。

明智小五郎事件簿の他の巻を読む

既刊12巻
  • 明智小五郎事件簿1 「D坂の殺人事件」「幽霊」「黒手組」「心理試験」「屋根裏の散歩者」

    450
  • 明智小五郎事件簿2 「一寸法師」「何者」

    540
  • 明智小五郎事件簿3

    630
  • 明智小五郎事件簿4 「猟奇の果」

    540
  • 明智小五郎事件簿5 「魔術師」

    590

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明智小五郎事件簿2 「一寸法師」「何者」

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