既刊(1-12巻)

後宮麗華伝 毒殺しの花嫁の謎咲き初める箱庭

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<聖女の箱庭>を意味する瑠弥麗火宮で園林の花々と共に隔離されて育てられた泥蝉王女、朶薇那。後の名を戻露珠は、凱の軍平に襲われそうになった折、助けてくれた異国の皇子・高透雅のことを片時も忘れることはなかった……。紆余曲折の末、透雅の妻として迎えた初夜。二人の想いはすれ違って――!? 愛を信じることのできない透雅を、露珠は愛する花に想いを託し解きほぐしてゆく――。

後宮史華伝シリーズの他の巻を読む

既刊12巻
  • 後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき

    550
  • 後宮饗華伝 包丁愛づる花嫁の謎多き食譜

    570
  • 後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく

    570
  • 後宮陶華伝 首斬り台の花嫁は謎秘めし器を愛す

    570
  • 後宮幻華伝 奇奇怪怪なる花嫁は謎めく機巧を踊らす【ミニ小説つき】

    570

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後宮麗華伝 毒殺しの花嫁の謎咲き初める箱庭

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