既刊(1-8巻)

下鴨アンティーク 暁の恋

-
550
京都、下鴨――。慧に告白してから、関係がぎくしゃくしてしまっている鹿乃。そんななか、知人に若い男性を紹介される。佐伯稜一というその青年は、実は蔵の着物の関係者で、大伯母の椿柄の振袖について訊きたいのだという。該当する着物を蔵から出してきた鹿乃だったが、描かれた椿すべてが落花してしまい……? そして鹿乃と慧、ふたりの関係の行方は――?

下鴨アンティークの他の巻を読む

既刊8巻
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

    510
  • 下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ

    570
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

    520
  • 下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ

    550
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

    520

通知管理

通知管理を見る

下鴨アンティークのレビュー

まだレビューはありません。

下鴨アンティーク 暁の恋

下鴨アンティーク 暁の恋

550