既刊(1-13巻)

会津士魂 十二 白虎隊の悲歌

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400
会津領母成峠を急襲し、勝利した西軍はその勢いを駆って、会津盆地へ殺到してきた。最後の防衛線十六橋が破られれば、城下への侵攻は時間の問題である。直ちに藩主松平容保らが対策会議を開いた結果、急遽、猛将佐川官兵衛が十六橋防衛の総督に任命され、鮎川兵馬もそこへ配属された。そして、若き白虎隊三十七士も、勇躍その防衛線の守りにつく。

会津士魂の他の巻を読む

既刊13巻
  • 会津士魂 一 会津藩 京へ

    505
  • 会津士魂 二 京都騒乱

    505
  • 会津士魂 三 鳥羽伏見の戦い

    505
  • 会津士魂 四 慶喜脱出

    505
  • 会津士魂 五 江戸開城

    505

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会津士魂 十二  白虎隊の悲歌

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