既刊(1-13巻)

会津士魂 五 江戸開城

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逆賊の汚名を被せられた会津藩主松平容保は徳川慶喜から帰国を命じられ、江戸を発った。その後、会津藩士たちが藩邸引き払いの作業を急ぐ江戸の街は、東征軍への不安から治安が悪化していった。そんな中、浅草本願寺で旧幕臣たちが彰義隊を結成し、会津藩士鮎川兵馬らもそれに加わった。士道に殉じ“義を彰す”彰義隊は、上野の山に拠って官軍に対することになる。

会津士魂の他の巻を読む

既刊13巻
  • 会津士魂 一 会津藩 京へ

    505
  • 会津士魂 二 京都騒乱

    505
  • 会津士魂 三 鳥羽伏見の戦い

    505
  • 会津士魂 四 慶喜脱出

    505
  • 会津士魂 五 江戸開城

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