既刊(1-74巻)

炎の蜃気楼 昭和編8 悲願橋ブルース

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鬼憑き学生を使った閣僚暗殺は夜叉衆が阻止した。しかしマリーは声を失い、朽木を《調伏》する機会を逃してきた景虎の悔いは深い。苦しい胸の内を吐露する景虎に寄り添うのは美奈子だった――。そんな中、一本の電話が笠原家の悲劇を報せる。友を失い、大切な場所を離れ、なお新しい犠牲が生まれる。様々な矛盾や葛藤を抱えつつ、冷徹に仕事をこなす景虎だが、奇妙な現象に襲われて…?

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既刊74巻
  • 炎の蜃気楼

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  • 炎の蜃気楼2 緋(あか)の残影

    460
  • 炎の蜃気楼3 硝子の子守歌

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  • 炎の蜃気楼4 琥珀の流星群

    460
  • 炎の蜃気楼5 まほろばの龍神

    460

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炎の蜃気楼 昭和編8 悲願橋ブルース

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