既刊(1-18巻)

ダントン派の処刑 小説フランス革命17

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610
【第68回毎日出版文化賞特別賞受賞】ジャコバン派の独裁を完成させるべく、エベール派を処刑したロベスピエールは、革命当初からの盟友・デムーランやダントンらをも断頭台へ送ろうとする。デムーランの妻リュシルは、逮捕された夫を救おうとロベスピエールに哀訴するが、彼の口から思いもかけない激しい言葉が吐き出され――。共に理想を追い闘ってきた男たちの道は、どこで分かたれてしまったのか。非情なる別れ、慟哭の第17巻。

小説フランス革命の他の巻を読む

既刊18巻
  • 革命のライオン 小説フランス革命1

    400
  • パリの蜂起 小説フランス革命2

    400
  • バスティーユの陥落 小説フランス革命3

    400
  • 聖者の戦い 小説フランス革命4

    400
  • 議会の迷走 小説フランス革命5

    400

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ダントン派の処刑 小説フランス革命17

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