既刊(1-18巻)

徳の政治 小説フランス革命16

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580
【第68回毎日出版文化賞特別賞受賞作】公安委員会に加入したロベスピエールは、共和国フランスを幸福に導くには徳が必要であり、徳を実行するためには恐怖が不可欠であるとして、いっそう強力に恐怖政治を推し進めていた。一方、激しい政争の末、劣勢に追い込まれたエベール派は、公安委員会を倒すべく蜂起を企てるが、あえなく失敗。行く手には革命広場の断頭台が――。革命は理想郷を実現できるのか。苛烈さを増す、第16巻。

小説フランス革命の他の巻を読む

既刊18巻
  • 革命のライオン 小説フランス革命1

    400
  • パリの蜂起 小説フランス革命2

    400
  • バスティーユの陥落 小説フランス革命3

    400
  • 聖者の戦い 小説フランス革命4

    400
  • 議会の迷走 小説フランス革命5

    400

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