既刊(1-7巻)

白竜の花嫁 7 恋秘めるものと塔の姫君

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「君は竜の《花嫁》で、私の妻だ」白竜のシュトラールの“花嫁”となった小国の姫、澄白。名ばかりの花嫁である自分を傍らに置き続けるシュトラールに、彼への恋慕を胸に秘める澄白は喜びと共に哀しみを感じていた。黒竜を追い地上に降り立った澄白たちは、塔に住む公女と若きドラゴン学者に出会い――。花嫁への独占欲を強める竜と恋心を抑え続ける姫君、切なく純粋な想いの行き着く先にあるものとは…? 人気作第七弾!

白竜の花嫁の他の巻を読む

既刊7巻
  • 白竜の花嫁 1 紅の忌み姫と天の覇者

    590
  • 白竜の花嫁 2 異邦の騎士と銀翼の黒竜

    619
  • 白竜の花嫁 3 隻眼の黒竜と永遠を望むもの

    619
  • 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの

    619
  • 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め

    638

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白竜の花嫁 7 恋秘めるものと塔の姫君

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