既刊(1-7巻)

白竜の花嫁 3 隻眼の黒竜と永遠を望むもの

白竜の花嫁 3 隻眼の黒竜と永遠を望むもの

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「君は――私に触れられるのがいやか?」竜の“花嫁(いけにえ)”として捧げられた山城国の姫、澄白とその夫となった白竜のシュトラール。奪われた始種の骨を取り返すため、黒竜の領地に向かった澄白たちは、略奪者たちが既に離反していたことを知る。その帰路、突如現われた隻眼の黒竜に澄白は攫われてしまい…。孤高の竜と彼を伴侶に選んだ女性との出会いが、澄白に竜を愛すること、その《永久》となることを意識させて――。

白竜の花嫁の他の巻を読む

既刊7巻
  • 白竜の花嫁 1 紅の忌み姫と天の覇者

    590
  • 白竜の花嫁 2 異邦の騎士と銀翼の黒竜

    619
  • 白竜の花嫁 3 隻眼の黒竜と永遠を望むもの

    619
  • 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの

    619
  • 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め

    638

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