既刊(1-18巻)

戦国小町苦労譚12 哀惜の刻

戦国小町苦労譚12 哀惜の刻

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1,200
さらば、愛しき者たちよ本願寺との和睦が迫る中、ヴィットマンとバルティに老いの兆しが……打ちひしがれる静子と、それを支える仲間たち。ついに訪れるその日――時は巡り、1576年正月。恋愛も結婚もすっとばして二児の母となった静子は、コタツで枝豆を堪能していた。本願寺がついに信長に屈しようという節目を迎える中、ヴィットマンが老衰のため体調を崩してしまう。これまで誰よりも近くにいた家族の老いに動揺する静子。一切の仕事が手につかなくなった静子は、信長と配下たちにあるお願いをするのだった……

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既刊18巻
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    1,200

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戦国小町苦労譚12 哀惜の刻

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