名実共にカイル王子の正式な婚約者と認められたエマ。今日は待ちに待った学園祭。『永遠の愛が叶う』という言い伝えのある後夜祭まで一緒に楽しむつもりが、次々に頼み事をされて、なかなかカイルと過ごす時間が作れない。「きみは皆に頼られているんだな。さすが我が妃だ」称賛と嫉妬、そして劣情を孕んだ熱杭で貫かれれば極上の快楽に全身が蕩けて……。いろんな意味でへとへとなエマは、無事カイルと後夜祭を迎えることができるのか――!?
既刊(1-11巻)
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![悪役令嬢の取り巻きAですが、王太子殿下に迫られています。④[学園祭編]上](https://stat.dokusho-ojikan.jp/9cbe26b3-912b-4bb4-9b45-7b6d17d52d33.jpg?dh=120&dw=84&jpeghint=y&q=70)
悪役令嬢の取り巻きAですが、王太子殿下に迫られています。④[学園祭編]上