全巻(1-10巻 完結)

錦の松 着物始末暦(六)

作者:
-
620
一膳飯屋の看板娘・お糸は悩んでいた。長年、自分が想いを寄せている着物の始末を生業とする職人・余一にはきっぱりと振られてしまった一方で、浅草田原町にある紙問屋の若旦那・礼治郎からは嫁に来てほしいと言われたからだ。想い人を忘れることが出来ず、悶々とした毎日を過ごすお糸の姿をみて、長屋に住む達平が強引にお糸を余一のもとに連れて行った。余一はそこで自分の壮絶な過去を打ち明け、お糸とは夫婦になれない理由を告げる……。果たして二人の恋の行方は!? 話題沸騰の大人気シリーズ、待望の第六弾!!

着物始末暦の他の巻を読む

全10巻|完結
  • しのぶ梅 着物始末暦

    619
  • 藍の糸 着物始末暦(二)

    619
  • 夢かさね 着物始末暦(三)

    620
  • 雪とけ柳 着物始末暦(四)

    620
  • なみだ縮緬 着物始末暦(五)

    620

通知管理

通知管理を見る

着物始末暦のレビュー

まだレビューはありません。

錦の松 着物始末暦(六)

錦の松 着物始末暦(六)

620