全巻(1-25巻 完結)

雪割草 立場茶屋おりき

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どんなに冬が厳しくとも、必ずや、春はやって来る――品川門前町の堺屋が、菊水楼という妓楼に見世を出すという噂に、おりきたちは寄合を開いて善後策を話し合っていた。そんな折、今まで「おりき」に何かと嫌がらせをしてきた堺屋の主人が、脳卒中で倒れてしまった……(「石蕗の花」より)。他に「雪割草」「花冷え」「春告鳥」の全四篇を収録。大きな悲しみを乗り越え、仲間とともに、明日に向かって生きる。「立場茶屋おりき」シリーズ、待望の第十弾。

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全25巻|完結
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