自らの手を汚さず、人の手で陥れる…全ては燕徳妃の手のひらの中――。 燕徳妃の秘密を暴くため夜伽帳を手に入れた武照たち。しかし夜伽帳を持ち出した罪で囚われ、奴婢への降格を言い渡される。監督者として責任を問われた鄭賢妃は自ら四妃の地位を降りることで武照たちを助けようとするが――!?詳細