【無料試し読み閲覧期間 2026/5/14まで】 和山やま先生お勧めの鳥(?)コメディー! 中学1年生の秋、 鴻田新は鳥っぽい姿の 謎の生物・クジマと出会いました。 腹ペコで家についてきたクジマはそのまま、 浪人生の兄のせいで ピリついた空気の流れる 鴻田家に居候する事になったのです。 冬を越え、暖かい春が来るまで。詳細
バナナさん通報5.0藤子不二雄漫画の進化形というか、ごく普通の家族の中に人間ではないが意思疎通の出来るわけのわからない存在が入り込み、やがて溶け込んでいく、というパターン。読んでいてなぜかほっこりする。最近流行のキモカワ系ゆるキャラ系な鳥が、なにもしないんだけど確実に何かを変えていく、それを読者も一緒に楽しめる。2026/05/06いいね(3)
オリーブさん通報5.0なんだろう・・・なんかとんでもない漫画を読んでしまった。結構それなりに時を刻んできたから、人としてすれてしまってるんでどんな漫画を読んでも「ああ、はいはい良くある展開ね」とひねたものの見方をしてきた私が1ページめくる度に「とんでもないな」と感嘆してしまいました。クジマ、本当に何者だよ!!(鳥だけど敢えて)いや、これを描いた作者が凄いのか。2026/05/06いいね(11)
かしこ通報5.0世界平和各国に仮想敵国出身のクジマが、10匹? 10羽? 10人??ずつ居たら、相互理解が進んで、世界は平和になるんじゃないだろーか。や、この一家だから成り立つのか。居候の費用とか匂わせない、作品の抱擁力がスゴい。2026/03/15いいね(3)