「私の考えは、ちょっと甘かったな・・・」これまでの功績を認められ、独立した一人の貴族として準男爵を叙勲されたデイジー。アトリエも順調にお客を増やし、評判は右肩上がりになっていた。そこへ賢者の塔で遭遇したドレイクへの正式な討伐命令が下りたことをマルクに知らされ、仲間たちと一緒に本格的なドレイク討伐へ向けた装備品作りの計画を立てる。最終的に目指す武器錬成のために段階的に王都の外へ採取旅に出る中、とある村で薬が不足し村人たちが満足に治療を受けられていない状況に遭遇する。手持ちのポーションで村人たちは無事に回復できたが、デイジーは王都の外ではアイテムが届かず困っている人がいることに初めて直面することになる・・・・・・。



