カマドウマ3

既刊3巻

カマドウマ3

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「俺たち、ここから生きて帰れるのか…」中学を卒業して8年ぶりの同窓会、星見山のキャンプ企画に参加した八代陽介。その山では「千年に一度降る流星群を見ることができれば願いが叶う」という言い伝えが残されていた。かつて想いを寄せていたクラス委員長・新川夏月との再会を果たし、胸を踊らせる陽介。だが山頂を目指す途中で天候が急変し、土砂崩れで道が落ちて下山できなくなってしまう。やがて山奥の廃村に辿り着いたメンバーは下山する方法を探すが、その廃村には恐ろしい秘密が隠されていた。仲間同士の裏切り、騙し合い、色仕掛け、隠された過去…。「このままじゃ俺も委員長もあいつらに殺されちまう。どうにかしてこの森から抜け出さないと…」森の迷宮に囚われて次第に狂っていく男女の血に塗れたサバイバルドラマ!
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    既刊3巻

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