中垣内は斎藤は自分の声や、立てる音に感じているだけだと思い、そっけない態度をとり続けていた。自分から好きだと言うにはプライドが許さないからだった。一方、一変して冷たい態度をとられて、なんとか仲直りの糸口を見つけようとする斎藤は、中垣内をデートに誘うことを思いつき・・・・・・。二人のすれ違いは果たして解消することができるのか――!?安部心春が描く、声、息遣い、咀嚼音で感じるエロティック新感覚BL最終話!
既刊(1-6巻)
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耳元でくちゅくちゅさせないで【第6話】