中見世の妓楼「ささ屋」の新楼主となった蜂鳥游心。相模に相当な恨みを持ち、その全てを奪おうと接触してくる。一方、相模は「楼主など、人の恨みの塊のようなものですよ──」と機那からの用心を促す忠告にも耳を貸さない。花街全体を巻き込んだ蜂鳥の謀略が、静かに、しかし着実にエソラや相模屋を飲み込んでいく……。(著者名:狩谷成/初出:GANMA52~62話掲載分)詳細
モモさん通報3.0絵も世界観も好みなのですが、お話がイマイチ好みではありません。なんでなのかな、最初の方は面白かったんだけどな...。今のところ既刊全て買ってるけど次はどうするかな...という感じ。2025/10/07いいね
オリーブさん通報3.0平成狸合戦ぽん◯こ・・・ネタバレって訳じゃないんだけど・・・花街組合のお偉いさん方がジブリの「平成狸合戦ぽ◯ぽこ」のキャラすぎてそれが気になって仕方がないパロディのつもりならもう少し分かりやすくすれば良いのにってのと、良いキャラならともかくなんか普通に嫌なキャラに当てられてるのがジブリファンとしてはちょっと解せない心が狭くて悪いけど誰か私に共感してくれる人いません・・・?2024/06/20いいね(2)
バナナさん通報3.0美化しちゃいけない話は面白いです。ただ漫画とはいえこの手の花魁モノにありがちな安易さがどうも…確かに客を選べる花魁もいたけど極々極々稀で本当に少数だし、その花魁とてそうなるまでには散々身をひさいで艱難辛苦に耐えてきたわけで想い人が破瓜の相手だとかはそれこそ作り事で性的にノーマルで手慣れた人を充てがわれたらラッキーなくらい多数の少女達が早死して葬られもせず川に棄てられたりしてた世界で華やかなのは裏が地獄だからってことをきちんと描いてほしい2023/10/10いいね(11)