既刊(1-7巻 最新刊)

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~

4.8
36
『殿下の胡蝶』と謳われる黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、宮中一の嫌われ者である朱家(しゅけ)の雛女(ひめ)・慧月(けいげつ)の手にかかり、互いの身体を入れ替えられてしまった。牢に入れられ、入れ替わりの事実は話せず、己を害した罪に問われ死を目前とする玲琳(れいりん)…と、思われたが。病弱ゆえ常に“死”と隣り合わせで過ごしてきた玲琳(れいりん)は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでしまい、持ち前の鋼メンタルで次々と逆境を乗り越えていく――!?

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ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~の作品情報

あらすじ

『殿下の胡蝶』と謳われる黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、宮中一の嫌われ者である朱家(しゅけ)の雛女(ひめ)・慧月(けいげつ)の手にかかり、互いの身体を入れ替えられてしまった。牢に入れられ、入れ替わりの事実は話せず、己を害した罪に問われ死を目前とする玲琳(れいりん)…と、思われたが。病弱ゆえ常に“死”と隣り合わせで過ごしてきた玲琳(れいりん)は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでしまい、持ち前の鋼メンタルで次々と逆境を乗り越えていく――!?

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~のレビュー

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    バナナさん
    5.0
    皇太子妃たちがメインのとても面白い中華系ストーリーでした。
    タイトル通り入れかわるストーリーです。
    時間に余裕のあるときに読むのに向くかと思います。
    書きおろしがボリュームもあり面白いです。
    4巻で第1章が終わります、今後はたまに入れかわりながら様々な行事や事件を経験し、皇后になるまでを描かれるのかなー、と思います。
    先はかなり長そうです。

    広告で気になった方は4巻までで充分楽しめます。
    2024/03/28
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    リンゴさん
    5.0
    玲琳の感情描写と、慧月の巧みな舌戦や情報戦。茶会の席では玲琳の姿をした慧月が、演出や持ち物、人脈を駆使して、見事に藍芳春の印象操作を打ち破り、他の雛女達を圧倒させた所が面白い。
    2024/01/04
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    ブドウさん
    5.0
    徳妃を老いさらばえた愛くるしい無害なりすと称した絹秀は、芳春のことも見抜いていたのか…と流石の格好良さでした。
    ところで、絹秀が、玲琳を愛しながら時に憎んでいる様子なのはなんでですかね
    2024/01/04
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    モモさん
    5.0
    通常通りの逞しい玲琳と、危ういまでに儚い玲琳を見ることができて、ますます好きになりました。
    人としての感情も豊かになり魅力が増していくヒロインに目が離せませ
    2024/01/04
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    オリーブさん
    5.0
    今回は個人的に慧月様の奮闘っぷりに胸を打たれました。
    強い人の見せる弱さももちろん好きなのですが、慧月様のような泥臭く人間臭いキャラクターがすき
    2024/01/04

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