帰還中に〈狼餽〉に襲われ、死亡してしまった蒼緒。そこへ駆けつけた椎衣那が蒼緒へ銃を向け、戸惑う衣蕗。だが、突如死んだはずの蒼緒が息を吹き返す。そんな2人へ椎衣那が告げる。「蒼緒は、少女を喰った〈狼餽〉が擬態した姿であり、かつ蒼緒と呼ばれた少女は〈女王餽〉が産んだ子で、最初から人間ではなかった」と…。※本作は嵩乃朔の個人誌作品の電子書籍版となります。【32ページ】詳細