明治時代、とある山奥の農村。村娘のマツは物の怪に喰われそうなところを狼の獣人・マカミに助けられる。獰猛な見た目に反して優しいマカミに心を許していくマツ。しかし、ふいに漂った血の匂いで興奮した彼に組み敷かれて…。牙に貫かれる寸前、本能に抗い自らを傷つけ耐えようとする彼を前に、マツは思わず手を伸ばす。絡みつくような視線と甘いキス。熱い舌先で激しい愛撫を受けたら、恥ずかしくてたまらないのに…どうしてこんなに気持ちいいの…?濡れた音を響かせて丁寧に解されたアソコに、太くて硬い熱が奥まで挿入ってきて――。
