既刊(1-7巻)

クプルムの花嫁 8

クプルムの花嫁 8

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860
新潟・燕にて200年以上の歴史を持つ伝統産業――鎚起銅器(ついきどうき)。1枚の銅板を鎚で打ち延ばして作る銅器は、実用品としても芸術品としても高い人気を誇る。『クプルムの花嫁』は、鎚起銅器職人として修業を重ねる修(しゅう)と、修にプロポーズされたギャル・しいな、結婚秒読みのふたりの恋と成長を描く物語!【8巻のあらすじ】一人前になるためには、何が必要なのか悩む修。その答えを探すため、そして銅器の可能性を広げるために富山県高岡市に向かう。高岡市は日本の銅器製造の90%を占める一大産地。鍛金を主とする燕の銅器と違い、高岡の銅器は型に銅を流し込む鋳造が主流だ。修は銅の着色専門の会社社長・岡井凛のもとで新しい技術を学び、その代わりに幼馴染みに恋する凛の恋愛指南をする事になった。高岡での“ものづくり”は修にどんな影響を与えるのか、そして凛の恋はうまくいくのか。職人としての新境地ともどしかしい恋模様を描いた、ドキドキの第8巻!

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既刊7巻
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    680
  • クプルムの花嫁 2

    680
  • クプルムの花嫁 3

    680
  • クプルムの花嫁 4

    720
  • クプルムの花嫁 5

    720

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