ふたりの私は同じ夢を見る / 1話

既刊6巻

ふたりの私は同じ夢を見る / 1話

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早くに母親を亡くし、受験勉強とバイトに追われる日々を送っているまりあ。キラキラ楽しそうな同級生たちが羨ましく、孤独を感じていた。そんな中、公園で出会った怪しい男に「もう一人自分がいたら…いいと思わない?」と持ち掛けられる。(そしたら今よりずっと自由になれる―…?)藁にもすがる思いで男の手を取ったまりあの記憶は途切れ――目覚めると目の前にはまりあと瓜二つの女の子が倒れていて……!?
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