死がふたりを分かつとも 16

既刊19巻

死がふたりを分かつとも 16

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「つらく悲しい想いをした人間が悪魔になる」――その負の連鎖をとめるため、流星の「過去を見る力」により悪魔を人間に戻し地獄をなくす。流星とよつばとともに同じ目標にむかって闘っていたはずの穂高が、最大の敵である地獄の主とつながっていた!? 「俺にとって、世界よりもお前が大切だ」よつばに対しそう言い切り、流星には「もう用無しだ」と告げる穂高。異変に気づいた流星は、穂高の過去を見て……!? そこには、最愛のものを守ろうとする彼の、深い絶望と葛藤があった。
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