長らく続いた富士龍研究施設編が終わり、その裏で起きていた小紅達の小さな冒険を1巻完結でまとめた大変読みやすく面白い今巻。いつも長くなりがちな作者であるが、こうやって1巻にまとめることもできるのである。オチフリさらには小洒落た演出…我ながら漫画作りの天才だと思う次第である!…惜しむらくはページ数が260ページ越えてて、これもう2巻分では?というところに目を瞑れば大赤字である。詳細