全巻(1-5巻 完結)

いつも美空 3

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美空は北島圭一郎という大物映画監督に出会う。彼は、美空の親の世代の映画ファンにとっては神様のような存在。美空の亡き父・慎太郎が出演したたった一本の作品を見て、その才能を見抜き、大作映画の準主役に抜擢しようと声をかけてきた人である。今は体調を崩し、別荘で療養中。美空は母とともに、そこへお見舞いに行ったのだった。圭一郎は美空に光るものを感じ、彼女を主役にした、自分にとっての最後の映画を撮ろうと構想を練るが…。また本巻では、美空に対する光太、竜童ら、レンタル部員男子たちの恋心も少しずつ募っていく。
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全5巻|完結
  • いつも美空 1

    530
  • いつも美空 2

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  • いつも美空 3

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  • いつも美空 4

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  • いつも美空 5

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