夫・忠(ただし)に先立たれた園田れみ(40)と離婚して出戻ってきた鍵谷季(かぎたにとき)(40)は、幼馴染。愛のような情のような…名前が付けられない関係を続けるれみと季を結び付けるのは、2人にとって大切な人だった忠の死。時は遡り、れみの娘・るりの卒園式。そこに季の姿はなく…。れみが相変わらずの日々を送る一方で、季には新しい出会いの予感。30代のあの頃、2人は物理的にも精神的にもすれ違っていき――。詳細
オリーブさん通報5.0愛しい作品 幼い頃からお互い無くてはならない存在、長い時間共有してきたからお互いを理解し、全て委ねる事ができる人家族のような人が恋愛対象になり得るのかいくえみ先生しか描けない作品だと思います大好きな愛しい作品です2023/06/27いいね(2)