宰相・ゴドウィンによる不正の証拠を掴むため、奴隷オークションに潜入したスカーレット。下劣な悪徳貴族たちを薙ぎ払い、ついに黒幕であるゴドウィンと対峙する。しかし突如、長年の敵国・ヴァンキッシュ帝国の“紅天竜騎兵団”がスカーレットの前に立ちはだかり……? 大人気武闘派悪役令嬢ファンタジー、第2巻!詳細
オリーブさん通報5.01-12巻まで読み返した感想本編の内容を思い出すために1巻から読み返すと、最初から出ている様々なキャラが舞台を変えて登場しているので、新章突入しても話がずっとつながってる感覚があることがよくわかった。殴って解決すること自体は、神も悪魔も了承済みなんだとか、神様もわがままが過ぎるとかいろいろ感じながら読んだ12巻でした。それにしても強大すぎる加護を持てる器のスカーレットと第一王子には、神に愛される特別な理由があるのかな。第二王子と差がありすぎる気がしてしまう。12巻でまた一区切りついて、さらに新章へ突入の予感。アニメもスタートのことでおめでとうございます!2025/10/12いいね(1)