「世界を滅ぼす前に、俺はこの国を滅ぼしてやる」アークが無事聖炎の儀式を執り行うためにはリコのチートが必要不可欠であることをたてに、国王にリコを守るように交渉するつもりのアーク。国王がほんとうにそれに応じるのかが心配するリコをよそに、アークは「もし応じなければ、世界の前にこの国を、俺がこの手で滅ぼしてやる」といいだして……いつの間にか、アークにとってリコはもう自分の生まれる国よりもなによりも大事な存在になっていたようで……。
既刊(1-71巻)
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絶倫ドS魔術師アークと私の専属契約書 25