ニューヨークに戻ったブラックサッドは野外舞台の公演を観に来ていた。そこに警察が乗り込み、公演を中断させてしまう。
ブラックサッドは事態を見て、力になれればと劇団の代表であるアイリスに名刺を渡した。しかし、数日後に彼を訪れて来たのはアイリスではなく、彼女の友人のケネスだった。彼は地下鉄の労働組合の委員長で、身の危険を感じ、ブラックサッドにボディガードを依頼しに来たのだった。
ケネスの周辺で何が起こっているのか調査を進めていくと、ニューヨークの地下鉄労組と街の有力者で「建築王」と呼ばれているソロモンとの確執に気づく。
いっぽう相棒のウィークリーは劇団の若手女優と親しくなり、別の線からソロモンに近づくのだが……。
![ブラックサッド (6) そして、すべて堕ちる[前編]](https://stat.dokusho-ojikan.jp/4a64caff-6397-4848-9829-2c9e5c9485d6.jpg?dh=338&dw=236&jpeghint=y&q=70)
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