シリーズ詳細

ぼくは、恋人を壊すことにした。高校生の北林掌には悩みがあった。それは、幼少期から自分の中に眠る何かを壊したいという突発的な“破壊衝動”。そんな自分を恐れ、このままでは人生を台無しにしてしまうと思った掌は、一度だけその願望を満たすことを決意する。そんな時に、偶然入った町の古びた文具屋。年上で物腰の柔らかい店主の蛍二郎に出会い、掌は決める。「――こいつにしよう」と。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年8月15日14時48分

    良かった。
    壊れかけたふたりのお話
    切なくて優しくて泣けた
    またきっと読み返したくなる何度も。
    次回作に期待と言うか絶対に読みたい

  • ゲスト

    2019年6月29日13時23分
みんなのレビューをもっとみる

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品