既刊1巻

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頼まれて断れず、アイリーンはしぶしぶリックの臨時秘書として働き始めた。彼のそばに居たくない理由は、少女時代彼に思いを寄せていたのに、ことあるごとにばかにされ、いじわるをされていたから。大きな目をからかって「目玉ちゃん」と呼んだりして…。もうあんな思いはしたくない。再会した彼は魅力的な男性に変身していたけれどだまされるものですか。そんななか突然、リックは週末の出張に同行するよう命じてきて…!?
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